男性不妊に効果的なお灸のツボをご紹介

By | 2016年5月25日

不妊の原因の約半数が男性に原因があると言われています。

病院での精子検査で運動率・奇形率・量などが水準より下回った場合は、漢方などを処方されるでしょう。

女性の不妊の治療のように、ホルモン注射などで排卵させる…などはできないので、地道な努力が必要になります。

僕は、妊活コーヒーを飲んでいますが、お灸などをしてもらうのもいいかもしれませんね。

男性不妊に効くお灸のツボを紹介します。

 

腎に効くツボで男性不妊を解消

男性不妊には、腎の働きを高めることで改善されると言われています。

精子検査の結果が悪く、病院から「自然妊娠は難しい」と言われていても、腎の働きを高めたことで精子の運動率があがり妊娠に至った方も多くいるそうですよ。

 

関元(かんげん)

関元は、元気の閑所という意味でつけられたほど、EDや性的機能障害に効くツボです。

おへそから、指4本真下のところにありますよ。

閑元

 

太溪(たいけい)

太溪も、生殖機能の働きを良くする効果があります。

内側のくるぶしとアキレス腱の間にあります。

太溪

 

お灸は自宅でも簡単にできる!

なかなか、鍼灸院に通うことができない旦那さん多いと思います。

平日は特に忙しいですしね。

お灸って、火を扱うので難しいイメージがありますが、自宅でもできるんです。

 

せんねん灸というオンラインショップで自分でできるお灸の販売をしていますよ。

初心者向けから、火を使わないタイプまで色々そろっています。

okyuu

 

入浴後、食後、飲酒後は血流がよくなって体温が上がっているのでお灸をすると火傷することがあるみたいなので

気をつけてくださいね。

平日だと入浴、食事を済ませた3時間後くらいの就寝前がいいかもしれません♪

ぜひ、夫婦でお灸してみてくださいね。

 

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