ピロリ菌は胃がんだけじゃない。不妊や勃起障害の原因に!

By | 2016年5月18日

胃がんや胃潰瘍の原因となるピロリ菌。

感染していると、不妊や勃起障害の原因にもなるのです。

ピロリ菌に感染すると、精子の運動障害などが起こる!

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ピロリ菌は精子の運動率や生存率を低下させる恐ろしい菌です。

一度感染すると、治療しないかぎりずっと胃の中にいます。感染した時には炎症が起こりますがほとんど気づかない程度です。

胃には食べ物を消化するための胃液が分泌されていますが、ピロリ菌はこの胃液に攻撃されてもビクつかないほど強い菌なのです。

ピロリ菌は体全体を老化させるパワーがあり、それが胃潰瘍や胃がんなどとつながるのですが、最も老化が表れやすい不妊症や勃起障害などの症状が一番初めにでるのです。

胃潰瘍になりやすい、胃が痛くなりやすいって方、もしかしたら同時に不妊なのでは?

一度病ピロリ菌の検査をすることをおすすめします。

 

30歳以上の男性ならピロリ菌に感染しているかも

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ピロリ菌は、まだ井戸水があった時代の衛生状態によって繁殖しました。

自分が井戸水を飲んでいなくても、田舎に行った時や旅先などで飲んでいるかもしれません。

一回飲んだ時にピロリ菌がいれば、感染してしまいます。

 

今の10代、20代でピロリ菌に感染している人はほとんどいないらしいですが、あなたがもし30歳以上の場合は感染しているかもしれません。

 

ピロリ菌に感染してるか調べる方法

自分がピロリ菌に感染しているか調べるには、市販のキットを使います。

 

こちらの商品は、このような流れで検査できるようになっています。

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ファセリア臨床検査センターというきちんとした検査機関に検査してもらえますよ。

 

自宅で簡単に検査することができるので、便利ですよね。

ピロリ菌陽性の場合は、病院への紹介状が検査結果に同封されるらしいのでそれを持って病院へ行って治療しましょう。

 

ピロリ菌の治療方法

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検査の結果、もし感染していたら?

ピロリ菌を除菌する薬を飲むという治療方法になります。

上の方法で、検査をして陽性だった場合は紹介状を持って病院へ行くのでまた新たに検査をする必要がありません。

胃カメラなどの検査は辛いですよね。

 

病院から処方された薬を飲めば80%の確率で除菌できます。

それでも除菌できなかった場合は他の薬が処方されますよ。

 

胃痛と男性不妊、両方で悩んでいる方はぜひ検査をしてみてくださいね。

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