喫煙を続けることで男性不妊の原因に!

By | 2016年5月30日

タバコは百害あって一利無しっていいますよね。

たとえ奥さんがタバコを吸っていなくても、旦那さんが吸っている場合は不妊の原因としておおいに関係があります。

喫煙することによって、どのような男性不妊を呼び起こしてしまうのでしょうか。

 

喫煙することによる男性不妊への影響

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たばこを吸う人が少なくなったとはいえ、まだまだ多いのが現実です。

あなたはどうでしょうか?

喫煙している男性は、喫煙していない男性に比べて精子量が10%〜17%少ないと言われています。

運動量も減るそうです。

精子量と運動量が少ないと、その分卵子に到達する精子も少なくなるので不妊の原因に。

【もっと詳しく!】精子の運動率って何のこと?競争に勝つために増やす!

 

 

喫煙で子作り自体ができなくなる恐れも

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タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させます。

そうすると、性器に血液が行き届かず勃起障害になる恐れが。

そうなってしまったら、子作りでさえできません。

 

また、タバコの煙を吸うと活性酸素を多く体内で作ることになり体が酸化してしまいます。

体の酸化は老化の原因の一つ。

精子のDNAが損傷して、奇形率があがります。

 

副流煙は、奥さんも吸うことになりますので、活性酸素が増えて卵子が老化し、女性不妊の原因にもなります。

夫婦揃って不妊症になってしまうのです。

 

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喫煙してても妊娠出来たなら大丈夫?

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あなたがまだ若ければ、喫煙による精子量・精子の運動量にも影響がないでしょう。

体が若いので副流煙の活性酸素で老化するとしてもたかがしれているでしょう。

若くて元気なので、ニコチンによる血管収縮での勃起障害なんてならないでしょう。

 

夫婦揃ってヘビースモーカーでも何の問題なく妊娠ができたとします。

奥さんはせめて、妊娠したらやめるでしょうが、あなたはやめないとします。

喫煙を続けるとしますね。

 

その副流煙を吸った奥さんはタバコを吸っているのと変わらないくらいの影響を受けます。

そうすると、赤ちゃんは低体重で生まれてくる可能性が。

体重が2,000g以下で生まれてくると、赤ちゃんの体の機能に様々な障害が残るかもしれません。

産まれてきてもしばらくは保育器の中で過ごします。

 

また、乳幼児突然死症候群(SIDS)にかかる恐れがあり、せっかく産まれてきた赤ちゃんが突然死してしまうかもしれません。

 

いかがでしょうか?

それでも、喫煙を続けますか?

すぐに辞めるのは無理だとしても、電子タバコなどを使ってみて身体に害のないようにしてくださいね。



タバコを吸わないとイライラするなら、コーヒーはいかがですか?

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